#2023.11.07

家庭内の空気環境を考える

ご覧いただき誠にありがとうございます。

ハウスクリーニングあさひ代表の坂井です。

 

今回は、小さなお子様がいるご家庭、アレルギーに悩む方々にむけて、エアコンクリーニングの観点から、

家庭内の空気環境についてお話していこうと思います。

人間の1日の呼吸量とは?

データによると人は1日に約18~20㎏の空気を吸っています。

これは500㎖のペットボトルに換算すると約3万本に相当するといわれています。

また、子供は大人に比べ吸い込む空気量は少ないですが、空気中の物質の摂取量は大人の倍ともいわれています。

ですので、子供は空気中に潜み目には見えない雑菌やカビなどを多く吸ってしまっているという事になります。

更に、呼吸器や消化管もまだまだ弱い為、空気に含まれる菌には耐性が脆くおおいに悪影響があるといえます。

エアコンクリーニングと空気環境の関係

エアコン内部のカビの発生原因

エアコン内部には使用している限り少なからずカビは発生します。

これはお部屋の温度、湿度、ホコリなど様々原因は考えられますが、一番は冷房使用時の結露によるものです。

ですので、冷房を使用しているお時間と汚れは比例していきます。

他にもご家庭の居住人数やペットの有無、通気性、レンジフードからの導線など私が実際にヒアリングをした経験からは主たる原因は記述の通りになります。

 

エアコン内部から発生するカビの影響

上記のように汚れたエアコンをそのまま放置し使用を続けていると、エアコン内に溜まったカビを空気中に放出し、吸っていることになります。

目には見えないので、なかなか実感が湧きづらいですが、確実に人体には悪影響です。

最近では実際にお医者さんが勧めるほどエアコンクリーニングの重要性は注目されています。

実際、私も基本的には作業中はマスクを着用していますが、夏場など暑い時期は外して作業を行うこともありました。

その影響も相まって喉、鼻、目に影響が出て、実際お医者さんにも作業中は必ずマスク、できればメガネも着用した方が良いといわれました。

 

エアコンクリーニングによる空気環境の改善

エアコンクリーニングよって内部のカビ、ホコリなどの汚れはほぼ除去することができます。

これによりエアコンから発生する空気に関しては改善できうると言えます。

近年では気温の上昇とともに、エアコンの稼働時間(稼働月)が大いに増えたと思います。

その分汚れを放置したままだと体への影響が出やすくなるといえます。

逆にエアコンを使用する、夏や冬前に準備をすることで1年を通し気持ちの良い空気環境になります。

まとめ

ひと昔前までは、エアコンクリーニングというカテゴリはそこまで注目をされていなかったと思います。

しかしながら最近では、老若男女問わず依頼は多くあります。

そこには衛生面に対する考えや需要も多くなっていると思います。

初めてエアコンクリーニングを体感する多くの方はその汚れに驚きます。

メリットが多くあるといえるエアコンクリーニングをみなさまもご検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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